
乳頭温泉郷では「温泉めぐり」のチケットが2500円で販売されている。
7つの温泉がある乳頭温泉を「湯めぐりバス」が定期的に巡回し、そのバスを使って7つの温泉巡りをするという周遊券だ。
日帰りで入湯すると一カ所700円程度かかるので、7つの温泉を2500円で回れれば割安だ。
しかもバスも乗り放題で、有効期間は1年間もある。
そこで「温泉めぐり」を購入して、回ってみることにした、
まずは孫六温泉。
ここは乳頭山の麓、乳頭温泉の一番奥に位置している温泉だ。
この上の写真は孫六温泉の入り口だが、リニューアルされ黒で統一され、宿泊棟と食事ができるレストラン棟がある。

ここにはサウナや露天風呂があるが、このエリアは男性も女性も「湯浴み着」を着用して入る。
日本の混浴温泉もだんだんこうした「湯浴み着」を着用したタイプに変わっていくのだろうと思う。
「湯浴み着」で温泉に入っても湯を汚すことはないし、男女の差別をする必要もなくなるからだ。
ここ孫六では通常の内湯が温泉巡りの対象で、サウナ露天風呂のエリアは別料金だった。
しっかりと営業利益を上げる仕組みになっている。
通常3000円で、温泉めぐりは2300円と700円引きになる。
温泉は透明なアルカリ性のナトリウム温泉。
肌がツルツルになると言われている。
サウナは円筒形の小型で二人も入ればちょうど良いサイズ、外に樽のような水風呂、デッキチェアがありサウナで火照った体を冷やしリラックスできる。
孫六温泉の近く、歩いて2分ぐらいのところに黒湯温泉がある。
黒湯は標高が一番高く、源泉がボコボコ音を立てながら出ている。
規模は違うが、箱根の地獄谷、玉川温泉の源泉、登別の地獄谷のような雰囲気だ。
下の写真のような雰囲気で、温泉は乳白色の酸性硫黄泉で湯治場の感じが強い。

黒湯の露天風呂は下の写真のような感じ。
奥の木々と乳白色の露天風呂、こんな風呂に浸かっていると時を忘れる。

PER・PBRなどのバリュエーションを実戦でリターンを上げることを主題として解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B097MY83XZ/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_BMX1VST198R56XWPHT2S
過去の株価というだけのでチャート、これを市場心理の分析道具として実戦で使うことを目標に解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B08G8MD1YY/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_Uy5tFbPATARV5
正確なパフォーマンス計測から運用は進化する、自分の弱点の分析によって運用能力を引き上げる本

https://www.amazon.co.jp/dp/B0874QPNDG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_YO9LEbX6VWKB0
ソブリンファンドや年金ファンドなど海外の巨大運用機関の訪問記、市場を理解するのに役立つ本

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VW66RCN/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_5NdqDbDN159VD
需給はすべてに先行する、株式需給を分析するための基礎知識を中心に解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B07TFM4GNL/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_2UadDbTW8SSZM
にほんブログ村















































































