
上司からは厳しく叱責されるなどパワハラを受け、女性社員からは臭いだのキモイなどとセクハラにされ、部下に優しくすれば「ホワイトハラスメント」と言われる。
とかくサラリーマンが生きにくい現代社会で、上の絵のように壁にのめり込んだような感覚がある。
最近ではブルーカラーの職種が人気になっているそうだ。
ホワイトカラー=エリートという図式はすでに当てはまらなくなったが、ホワイトカラーを辞めてブルーカラーに転職するのが流行りだという。
この感じ、よく理解できる。
サラリーマンは会社の歯車で、自分のやった仕事を評価して給料をもらうわけではない。
会社から言われたことをして、上司によく分からない評価をされて給料・ボーナスをもらう。
その評価もあいまいで、人間関係も難しい。
一方、ブルーカラーは職人のような働き方で、自分の仕事を評価して給料をもらう。
若い人に人気なのがタクシー運転手らしいが、これこそ出来高払いの職人的な仕事だ。
知っている若い人が、転職してタクシー運転手になった。
まずは、2種免許が必要なので自動車学校に通い、免許試験を突破しなければならない。
その間も最低限の給料は出るらしい。
2種免許を取れれば、乗車開始だが、ちゃんと先輩運転手が指導してくれる。
接触事故を起こしても処理の仕方を学ぶ良い機会と対処方法をよく教えてくれる。
一人前に始めると、給料は出来高払い。
頑張れば頑張ったほど、高い給料がもらえる。
もちろん、タクシー売上の30〜40%は経費や上納金として会社が取る。
それにしてもひと月頑張って100万円の売り上げを上げれば60万円以上に給料になるという。
サラリーマンのような総合評価から、職人的な出来高評価へ、これが大きな魅力なのだろう。
働き方の満足度が違うのだろう。
でも職人的な働き方は、景気の好不調によって出来高が変わりやすいし安定していない。
安定の望む人はサラリーマンの方がいいと思う。
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