株山人の投資徒然草

大手運用会社をリタイアし、八ヶ岳に住む株山人の日記

大手運用会社をリタイアし、八ヶ岳に住む株山人の日記

株を職業にして38年、株式投資の楽しさを個人投資家に伝えたい。
Kindle版の「株式需給の達人(おもしろ相場格言編)」を出版しました。
既刊の「株式需給の達人(実践的バリュエーション編)」「チャートの達人」「個人投資家の最強運用」「株式需給の達人(基礎編)」「株式需給の達人(投資家編)」とともに一読をおすすめします。

セリング・クライマックスの見極め方

問題は「投資家の損失を市場が吸収できるか」だ

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問題銀行だったクレディスイス(以下CS)はUBSに買収されることになった。
でもこれで一件落着とはいかない。
投資家の損失は巨額で、その損失処理のための益出しが市場に影響するからだ。

まず、CSの投資家を考えてみよう。
UBSの買収額は約4200億円とされているが、これはCSの最終時価の4割とされ、結局投資家はCS時価総額の6割の損失を被った・・・およそ6300億円の損失。
さらにCSの劣後債(AT1債)が158億ユーロあり、これが資本に組み入れられていた。
これは全額損失となる・・・およそ2兆円の損失。
CS関連だけで、投資家は2兆6300億円の損失を被った。

この損失は評価の問題ではなく実現損なので、投資家はその処理をしなければならない。
何か利益の出ているトレーディング商品を売却して損失の穴埋めをしたり、不動産などの資産を売却して益出しする場合もあるだろう。

今回はこれだけではない。
米国で起こった銀行破たん、シリコンバレー銀行とシグネチャー銀行。
預金者は全額保護されるが、投資家は全く保護されない。
時価総額分の株式が評価ゼロとなり全額損失になる。
シリコンバレー銀行の最終時価は2.5Bドル・・・およそ3300億円の損失。
シグネチャー銀行の最終時価4.3Bドル・・・およそ5700億円。
これらはすでに益出しをしていると思われるが、1兆円弱の損失処理をしなければならない。

CSと米銀関連の損失の合計は4兆円以上の金額に達すると想定される。
この損失の穴埋め売りがどう市場で吸収されるのかがポイントだ。
まずが利益に出ている銀行セクター内で益出し売りが出る、当然、銀行セクター内で高値にあった日本の銀行株はターゲットになっただろう。
そして長期上昇してきたSP500連動ファンドやACWI連動ファンドなどのインデックス商品がターゲットになるだろう。

もちろん4兆円程度の損失では全く致命傷にはならない。
それでも投資家の損失カバーの売却が出ているうちは市場は不安定にならざるをえない。
グローバル投資家の動きは素早い。
素早く動かないと他の投資家に負け、より安い価格で売らなければならなくなるからだ。
こうした損失カバーのグローバル株式売りが出ているし、その一部が日本株にも来ていると思われる。
それが一巡したところで、いよいよ需給の反転、クライマックスが見えてくるはずだ。



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原油先物の「スクィーズ」と米ハイテク株の関係

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WTI原油先物5月物で、見たこともない「スクィーズ(締め上げ)」が起こった・・・5月限月価格が急落し、なんと、マイナス価格に突っ込んだ。
しかし6月物は20ドル前後で取引されているので、どちらかといえば平穏な取引だった。
なぜ、こんな異常な事が起こるのか?

商品先物は株式指数先物と、決済の仕組みが決定的に違う。
株式指数先物は差金決済・・・つまり、SQ値で売り方も買い方も決済し、差し引きの損失金額をプラスの人に渡す。
一方、商品先物は現物決済・・・つまり、売り方が現物を調達して買い方に現物を渡して決済が行われる。
もし、差金決済をしたいなら、決済日の前に反対売買をして損益を確定する必要がある。

1990年頃だと思う・・・当時ワシは証券会社のアナリストをしていたが、金先物をトレードしていた。
その時、金先物が急落しそのままにしていたら決済で金現物(1キロの延べ板を2枚)を受け取ったことがあった。
金の小さい板だが、これがずっしりと重い・・・やはり小さくても1キロは1キロだった。
この延べ板2枚を机の引き出しに入れ放しのままでいたが、金2キロは当時でも200万円以上の価値があったので心配だった・・・そして実家で保管してもらった記憶がある。
その後、18年間保有し、金価格が急騰した2008年に銀座の田中貴金属の店頭で売却した。
商品先物取引をしたのはそれが最後だが、よく仕組みが理解できた。

この決済の仕組みで、稀に起こるのが「ショート・スクィーズ」だ。
売り方は決済のために現物を手当てしなければならない・・・しかし、現物が品薄で手に入らない状態になると、売り方は値段に関係なく決済前日までに買い戻しをしなければならない。
この強制的な買い戻しが先物相場を急進させる・・・これが「ショート・スクィーズ」だ。

今回の原油先物市場では、原油を貯めておく貯蔵タンクが満杯で空きがなく、買い方は決済で原油を受け渡されても貯蔵できない状態になった。
モノが原油だけにその辺にほったらかしという訳にはいかない・・・現受けができない、だから、強制的に先物を売らざるを得ない・・・こうした売りがマイナスの原油価格という異常な状態を作り出した。
この強制的な先物手じまいが、世にも珍しい「ロング・スクィーズ」となった。

考えておく必要があるのは、こうした「スクィーズ」は特殊な事情の下で起こる需給の現象だということ・・・つまり、根本的にファンダメンタルの話ではない。
しかし、問題はその損失が巨額なことだ。
20ドル/バレル台での建玉を-20ドル以下で投げ売ると、建玉の2倍以上の損失が出る・・・さらにマージンを5倍とすれば、当初の証拠金に対して10倍の巨額損失となってしまう。
巨額の損失を被った取引業者、おそらくどこかのファンドが損失をカバーするために利が乗っている米ハイテク株を売ると市場は身構えた・・・それが昨晩のNY市場で米ハイテク株が売られたことにつながったのではないかと思う。
NY州のロックダウンが段階的な緩和に向かうならば、NY株も一時的な割高の調整という感じかもしれない。

しかし、6月物でも原油の貯蔵タンクが満杯という状態が続くならば、WTI先物の買い手は早めに建玉を閉じようとするだろう・・・その場合、先物市場での買い手がいなくなり、シェールなど原油採掘業者の先物ヘッジが困難になってしまう。
そうなると、原油生産を縮小せざるをえない・・・原油市場は底入れかもしれないが、原油採掘業者の経営が厳しい状態に追い込まれる。
最悪の場合、原油業者の倒産という事態が起きると、クレジット市場が混乱し、NY株も二番底に向かうかもしれない。
ここは立ち止まって考えるところだろう。


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パンデミックを織り込むNY市場

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過去に書いたブログだが・・・
2/1「西高東低、新型コロナ以後の世界」では、米国や欧州の株価上昇とアジア株の低迷と「西高東低」になっているが、実態悪を織り込む時は欧米もアジアも同様に下落するとした。
また、2/9「習近平、中国の危機感」では、新型ウィルス拡大によって中国人は世界で拒否され、中国の孤立化が進む・・・新型コロナの封じこめ宣言と経済回復策を全人代で出さないと、中国は厳しい立場に追い込まれるとした。

ついにNY市場が急落した。
もともと新型コロナ騒動の中で「そんなの関係ない」ぐらいにしか思っていなかったアメリカ人が、新型コロナのパンデミック・リスク、そして、その後起こる経済の実態悪を意識し始めたということだろう。
中国の物流ネットでの孤立化=サプライチェーンの停滞と、中国人の移動制限=消費地として中国市場の停滞という二つの停滞を次に織り込まねばならない・・・そして、グローバル景気への影響も見て行かなけれなならない・・・NY市場の急落はそのための必要な株価調整が始まったということだろう。

経済の3要素は「ヒト」「モノ」「カネ」だ。
2008年のリーマンショックでは、サブプライム金融商品の巨額な損失可能性とそれを保有する金融機関への不信が蔓延し、疑心悪鬼が「カネ」の流れを止め、経済活動が止まった。
2011年の東日本大震災では、東北の発電所や主要な工場・物流ネットワークが地震と津波で壊滅的な打撃を受け、「モノ」が動かなくなり国内サプライチェーンが寸断された。
そして、今回2020年の新型コロナ騒動では、ウィルス感染の拡大から「ヒト」が動けなくなった・・・世界最大の消費地である中国が止まり、世界の工場も稼働を制限された。

リーマン危機で「カネ」のダメージからの回復に1年半かかり、東北地震で「モノ」のダメージからの回復には1年かかった。
しかし、今回は生産施設や物流ネットなどの「モノ」は無傷で残っているし、「カネ」は逆に中国中心に潤沢な金融緩和を行っているので、大きなプラス要因となる可能性も残っている。
制約条件の「ヒト」の動きが自由になれば以前の状態に短期で戻る可能性もあるだろう・・・そのカギは中国の全人代なのではないだろうか?
習近平が封じこめ宣言をすれば、中国のことだから一気に活動再開となる・・・株価も急反発する可能性がある。
問題は延期された全人代がいつ開催されるのか?・・・3月中なのか? 4月なのか? それによって中国経済の見通しは大きく違ってくる。

中国国内の感染者数は7万8000人だが感染者の伸びは400人程度/日と低くなってきた。
そして、マスコミがあまり報道しないが、回復者数も毎日800人程度増え、現在3万人が回復している・・・すでに新規の感染者より回復者の方が多い・・・意外と早いタイミングで、全人代が開催される可能性もある。
いずれにしても、全人代が株価の底入れタイミングになるような気がする。


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セリング・クライマックスの見極め方(後編)

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この本が書かれた当時の市場はシンプルな個別銘柄の取引だけが行われる市場だった。
現在は、個別銘柄の売買に加え、インデックス裁定取引、ETFの売買、アルゴリズム取引などが複雑に執行されている市場だ。
こうした複雑な市場でこのセリング・クライマックスはどのように現れるのだろうか?

これらの複雑な取引手法のうち、インデックス裁定やアルゴリズム取引は、短期の売りと買いを繰り返すもので、ポジションの傾き(売りに傾いたり、買いに傾いたり・・・)が比較的小さい取引だ。
インデックス裁定は、先物に売り/買いが入り現物との価格差が広がった時、反対の裁定取引が出て修正するということが多い・・・つまり、売りと買いが組み合わせるので市場には中立的だ。
また、アルゴリズム取引は、一定の条件で売り/買いの発注が出るように設計され、その後、一定の条件で反対売買が出るようになっている・・・短期間ではポジションの傾きが出るが、一定時間後には修正されてしまう。
また、ヘッジファンドが運用しているロング/ショートなども売りと買いの組合せであり、ポジションの傾きはそれほど大きくない。
したがって、これらの取引手法が主要因でセリング・クライマックスが出現するとは考えにくい。

昨日のNY市場が典型的だが、現物株の動きというより、先物とそれから生じるインデックス売買がの動きが市場の方向を決定する。
証券会社のディーラーやプロップトレーダーが一番先にポジションを取るのが先物だし・・・時価が割安だと判断した機関投資家が先物で買いポジションを作り、その後、時間をかけて現物株にスイッチするということも行われる。
価格が荒れたセリング・クライマックスでは一瞬で価格が変わっていくので、現物株の売買は時間がかかりタイミングを逃してしまう・・・当然、個人投資家も買いを入れるだろうし・・・だから、ディーラーも機関投資家もまず先物を使うのが一般的だ。

しかも、誰かが大口の先物買いを入れたというわけではなく、自然に多くの先物買いが入ってくる状態がセリング・クライマックスで、あれよあれよという間に先物買いが集まってくる・・・そして、あれよあれよという間に先物価格が上がり、インデックス裁定が入り、指数が一気に上昇するという展開になる。
昨日のNY市場は「一日の反転」ではなかったが、クリスマスを挟んだ3日間でセリング・クライマックスを見せたと思われる。
でも、日本市場でセリング・クライマックスが起きないと、ホント、全くおもしろくない。
NY市場を追いかけているだけの市場じゃ、つまらない。
来年はもっと日本市場の独自性が出てくると期待。



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セリング・クライマックスの見極め方(前編)

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この本はなんと1969年に書かれたチャート分析の教科書だ。
チャートは学んで忘れろと言われるテクニックで、形のとらわれすぎると失敗してしまう微妙な分析ツールだ・・・しかし、株価の動きから、市場の心理の変化をとらえる・・・使い道によっては便利で簡単な分析手法だ。
株価はランダムに動くので、過去の株価の動きを示すチャートが未来を示すことはありえない。
しかし、株価は市場心理に影響されて急落や急騰を繰り返す・・・これはファンダメンタルでは説明しきれないもので、市場心理の急激な変化が要因だ。
その意味で市場心理の動きを示唆するチャートを見るのは有効といえる。

この本の中に「一日の反転」という言葉が出てくる。
「一日の反転は、恐怖の売りの終わりにしばしば現れる。セリング・クライマックスと呼ばれるが、特別な意味がある。」
「長期的な上昇や下落のあとに数か月間に記録された一日の売買量をはるかに上回る売買量とともに現れる。その日はギャップ(窓)を開けて寄り付き、急激に上昇または下降する。値動きの幅も通常なら2-3日で動く分を短時間で記録する。しばらくの激しい値動きの後、突然の反転が起こる。そこからそれまでとは逆に急激な反対売買が起こり、株価は下落または上昇する」

こうした激しい株価変動は長い間市場を見てきた人は何回も経験している。
売りが売りを呼ぶ、心理的にも非常にキツイ場面で、起こる現象だ。
昔の人はこのセリング・クライマックスを「コツンと音がした」と表現した。
これは「コツン」と株価が底を叩いた音だとされてきた。
ホントに「コツン」という音を聞いたわけではなく、音を聞いたような感じになるほどの急激な市場変化だということだろう。

というわけで、このセリング・クライマックスのクラシカルな条件は、(1)寄り付きから大きな売り注文が出て、多くの銘柄が売り気配となり、ギャップ(窓)を開ける、(2)その後も急激な一方向の値動きで、短時間で2-3日分の動きを記録する、(3)売買高が急増し、過去数か月の一日売買量を大きく上回る出来高を記録する、(4)突然、反対売買が急激に出て株価が反転し、反対方向に急激に動く、ということになる。

先輩ディーラーA氏。
まだ、東証に場立ちがいて体育館のような場所で注文・約定が行われていた頃の話。
このA氏は「場立ちの足音」を聞いてセリング・クライマックスを判断していた。
ドッ、ドッ、という場立ちの足音がいつもより格段に大きく煩雑に聞こえると「コツン」は近いと言っていたのを思い出す。
顧客トレーダーB氏。
当時のトレーディング・フロアーには大きな株価ボードがあり、そこに数百という銘柄の株価・前日比が出ていた・・・赤の表示が前日比プラス、青の表示が前日比マイナスだった。
このB氏は「相場が下がり、表示の赤がどんどん減って青がどんどん増えていく・・・そして青ばかりになると、そろそろ「コツン」が来るぞと身構えたそうだ。
というように、昔はそれぞれがこのクライマックスの判断を経験的にやっていた。
今の電子化された市場は全く役に立たないけど・・・それでも電子化された市場でもセリング・クライマックスは起こる。

昨日24日のNY市場の急落を受けて今日は朝から売り気配の銘柄が多く、しかも寄り付きは窓を開けての急落し、その後は下げ続け、大引けは1000円以上の大幅な下落になった。
しかし、クリスマスで外人は少なかったと言われるが、売買代金は2兆5000億円で通常の範囲だった・・・というわけで残念ながら、セリング・クライマックスの条件には当てはまらない。

でも、インデックス売買が中心になっている現在の市場では、このクラシカルなセリング・クライマックスの条件も変わってきているだろう。
後編では、インデックス売買中心の現在の市場で、セリング・クライマックスがどう起こるのかを考えてみたい。



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「酒田五法」などの相場テクニックに直結する相場格言をより多く取り上げました。 当ブログでも使った「最後の抱き線は心中もの」、「遊びの放れは大相場」、「放れて十字は捨て子線」など、実戦で使える格言を多く解説しています。 ケイ線に興味のある方、テクニカル分析に興味のある方、是非一読をお勧めします。
株式需給の達人(バリュエーション)
PERやPBRなどバリュエーションを理解し割安/割高の実践的判断の基に理論的な株式投資を解説します。 割安とは将来のリータンを示すのか、単に成長性がないというだけなのか、事例をもとに解説します。 株式投資の基礎として大切なもので、是非一読をおすすめします。
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