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界奥飛騨に連泊すると、二日目のディナーにこの「もうりょう鍋」を食べることができる。

まずは出し汁でじっくり鴨の足の部分を煮込む。
時間をかけて煮込むと、肉がホロホロになってくる、そのホロホロの肉をほぐして骨を取り除く。
その煮込み汁に野菜、ネギ、鴨肉などを入れてさらに煮込む。

そのまま食べてもいいが、その鴨の肉がタップリと入った煮汁にそばをサッと通して食べる。
これが予想以上に美味い。

松本、みよ田で食べた「投汁そば」に似ている。
素朴でシンプルな素材の良さが美味しい田舎そばだが、田舎汁は山菜とキノコを煮込んだもので肉系の素材は入っていない。
この「もうりょう鍋」はこの「投汁そば」よりもコクがあり、「投汁そば」と「鴨汁そば」の両方の美味しさを満喫できる田舎料理だ。

「もうりょう鍋」は実は奥飛騨の料理ではない。
栃木県の田舎料理だそうだが、この界奥飛騨では他のグループホテルからもレシピやメニューを得ているそうだ。
ここでは飛騨高山の素材を使い、地元のレシピで料理を提供するのが多い。
でも、この「もうりょう鍋」は全く違和感がない。
それはこの地方の「投汁そば」と共通している素朴さ、シンプルさがあるためだろう。

界奥飛騨に連泊すると味わうことができる。
ちなみに1泊目の夕食は「飛騨牛すき焼き」だった。

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