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もう一つの大きな家の話だが・・・

もうひとつの大きな家は買い手がつかなかったのか、結局、土地が6分割されて売り出された。
一軒はオーナーが土地を買い建てた注文住宅だったが、そのほかの5軒は建築業者が買取って建売り住宅として販売した。
その値段を見てビックリだったが、1億3000万円の販売価格が付けられていた。
こんな小さい家で1億3000万円!??ってなんか不思議だったが、不動産屋さんが週末になると見込み客を連れてきていたので、買い手は付きそうな感じだった。

日本の一般サラリーマンには、なかなか手が届かない価格なのだろう。
一体、誰がこんな割高な家を買うのだろうと思っていた。
確かに日本人でも高給取りはいるだろうし、1億円以上の物件を買える人もいる。
しかしそれほど多くないだろうし、5軒のうち何軒かは売れ残るのじゃないかと思っていた。


ところが、あっという間に売り切れてしまった。
ここは個人住宅なので、表札が掲げられ、どんな人が住んでいるのかはおよそわかる。

表札を見ると、漢字一文字、二名の違う名が書いてある家、中国人夫婦だと想像できる。
中国人は結婚しても夫は夫の姓、妻は妻の姓のままなので(子供は父親の姓)、この家を買ったのは中国人一家だろう。
どんな人物なのかは分からないが、今時の中国人はけっこう金持ちなのか、小さい建売りの家を1億3000万円で平気で買う人たちだ。

また、他の建売り住宅には日本人の名前と漢字一文字の名前(おそらく中国人か韓国人だろう)が併記されていた。
日本人の国際結婚ならば、一人は日本人名で、もう一人は中国籍の中国人名というケースはあり得るのだろう。
正式の結婚をしていないかもしれないが、そこは色々だろう。

結局、この割高5軒を買ったのは、1軒は日本人らしい家族でその他は中国人(?)家族だった。
いつのまにか、隣人が中国人になっている。
子供の頃から住んでいる人たちが多いこの古い町で、なんか、不思議な感じだ。

中国人や外国人が増えてきて・・・
資源ごみの回収ステーションが我が家の駐車場の角にある。
ここが酷いことになった。
次回に続く・・・




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