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30年前のベストセラーだった「文明の衝突」、ハンチントン教授が指摘したのは「アメリカの分裂」の話だが、それから30年経って日本でも「文明の衝突」が起こる環境になったのかもしれない。

高齢化が進む東京、土地が余ってきてると思う。
高齢者家主がどんどん亡くなり、相続で更地でされたり、あるいは中古住宅のままで売却される。
または大きな家が分割され、小さな建売住宅で売られていく。


筆者の住む家の近くにある大きな家が2軒あった。
この大きな家に次々と相続が起こった。

最初の家は高い塀に囲まれた大きな家、昔からのご近所さんだった。
ご主人が亡くなり相続後、お孫さん一家が入居、といっても30歳代の家庭で子供も2人いた。
毎朝、ご主人を見送る子供たちの声が聞こえた。
しかし、数ヶ月前、荷物がどんどん運ばれたと思うと、突然、引越しして行った。

その後、何やら中国人の会社がこの家を買取り、何人かの中国人女性が住むようになった。
近所への挨拶もなかったので、どこの誰だったかは全く分からない。
表札には〇〇会社を社名が書かれているだけだ。

ただ、たまたま見かける住人は明らかに中国人だが、どうも入れ替わり立ち替わり、住んでいる人が違うような気もする。
この会社をネットで調べてみたが、何も具体的なことは全く分からなかった。
ビジネス実体のある会社なのか、実体のない幽霊会社なのかさえよく分からない。

古いが6LDKの大きな家なので、おそらく、土地だけでも数億円ぐらいにはなっているはずだ。
この家を買った中国人は金持ちなのだろうし、何かしらの目的を持って中国人グループが入居しているのかもしれない。
偏見を持つのはダメだが、なんか不気味な感じがする。

でも、今でもどんな会社なのか、誰が住んでいるのか、そこで何をしているのか、全く分からない。
いつのまにか、隣人が外国人になっている、こんなケースが東京の至る所で増えているのではないだろうか?


・・・次回は、もう一軒の大きな家の話。




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