
現代日本でもっとも時代錯誤な制度が「家」と呼ばれる制度だろう。
ほんの50年ほど時代を逆上れば。まるで「瀬戸の花嫁」のような事が日本中で起こっていた。
女性は親が決めた相手の「家」に嫁ぎ、その「家」の奴隷のように働き、子を産む機械のように扱われ、子どもができない嫁は虐げられてきた。
こんな「人権侵害」が普通に行われてきたのが日本の「家」制度だ。
現代日本では表向きには「家」は無くなっているはずだった。
でも、自民党の保守層は何も変わっていない、未だに普通に「家」制度を生きている。
彼らの多くは親の地盤・看板・鞄を引き継いだ世襲議員で、古い「家」制度の恩恵ををフルに受けてきた人たちだ。
個人を中心にして「権利」「義務」「自由」を基にした社会に変えていくことが必要だと思う。
社会は「家」ではなく「個人」で成り立つ。
社会は一人一人の権利や自由を大切にし、その反面、個人が社会に対して義務を負う。
この個人を元に考えた場合、「夫婦の選択的別姓」はあたりまえの権利だ。
個人は両性の本質的な合意によって夫婦になる権利を持つ、と同時に個人の選択によって離婚する権利も持つはずだ。
旧「家」制度では女性は勝手に離婚できない、離婚する権利を持っていない、駆け込み寺にダッシュするしか方法はなかった。
現代日本で「結婚」も「離婚」も個人の選択によってできるとしたら、それは個人の権利だ。
夫婦の強制的な同姓は、個人を縛り付け個人の自由を侵害する。
女性が結婚して姓が変わり、離婚して姓が変わり、再婚して再び姓が変わるとしたら、大きな負担になることは間違いない。
結婚ー離婚ー再婚で、女性は3回も姓を変えなければならない。
女性を「家」に縛り付けるような強制的な同姓は、結婚も離婚も自由な現代に合わない。
選択的な夫婦別姓は個人の権利じゃないかと思う。
これによって現代日本は古い「家」制度を完全に破壊することができるあろう。
あとは、葬儀や結婚式でも「○○家」を使うのをやめて個人名にすればいい。
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