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むかし、FT紙に載った記事で「忘れられる権利」を問題視したものがあった。
忘れられる権利とは、「The right to be forgotten」、インターネット上での個人情報が永遠に残り、消去されないのはプライバシーの侵害ではないかという問題提起だった。
特に個人情報に厳しい欧州各国で問題になった。

でも日本では「スキャンダルは永遠に!!」ネット上のスキャンダルは消去されない。

元来、日本人は忘れっぽく「人の噂も75日」とも言われ、政治家は「禊が済む」と繰り返し、スキャンダルは一定の日柄が経てば忘れらた。
インターネット時代は全く違う。
誰でもネット検索すれば、過去のスキャンダル記事をいつでも読める。
だから、忘れっぽい日本人も異様にシツコイ日本人に変貌した。

芸能人の麻薬所持や使用、反社会的な組織との関係、ファンを裏切るような不倫関係、これらは忘れられることはない。
「スキャンダルは永遠!!」なのだろう。

大女優の高畑さんの息子、ホテルの女性従業員に暴行、大女優がいくら頑張っても息子のカムバックは困難だ。
女性への暴行・強制性交には世間は厳しい、いくら人気があっても松本氏も復活は簡単ではない。
復帰の道を模索しているみたいだが、筆者の見立てでは無理だと思う。
現代の「スキャンダルは永遠に!!」の時代では、テレビのスポンサーも、その背後にいる一般ユーザー・消費者も厳しいコンプライアンスの世界にいるからだ。

反社会的な組織や半グレとの関係でやめた、島田氏、宮迫氏、手越氏などもテレビでの復活は望めないかもしれない。
反社組織との関係は強制性交よりも厳しい、完全にアウトだからだ。
たった1回でも世の中から退場!となる。
島田氏はさすがに理解しているが、宮迫氏は未練たっぷり、でも無理だと思う。

むかしは寛容な社会だったので、「不倫は文化」とか、「男の甲斐性」とかでお咎めなしだったが、コンプライアンスに厳しい現代では、たったの1回でもスキャンダルを出した芸能人・政治家はその生命を絶たれる。
多くの一般人・大衆がインターネットを自由に使う時代、「忘れられる権利」はない

女性トラブルで9000万円も払った中居さん、さすがにソツがなく、文春砲が出た時には示談を決めたあとだった。
中居さんは独身だし相手とも和解しているし、さすがの対応だね~~。
でも、9000万円って?
なんか特別な慰謝料が含まれているのかも?と疑われるだろう。
妊娠させたとか、ケガをさせたとか、何か普通じゃない状況・・・わからないけど・・・???



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