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冬の間、茶色く枯れたフリをしている芝生が、春になると目覚める。
上の写真は目覚めたばかりの芝生、全体的に茶色っぽいし、まだまだグリーンになっていない。
芝生にとってはこの時期が重要で、ちゃんと目覚めさせないと芝生は枯れたり、きれいなグリーンにならない。

ざっとやる事をリストアップすると・・・
①芝生のサッチ(枯れた芝の残骸)を取り除く。
②根切り、芝生の根っこを切り、新しい根っこが伸びるようにする。
③エアレーション、芝生の穴をあけて空気を通す。
④雑草取り、タンポポなどの雑草をひたすら引っこ抜く。
⑤芝刈り、春の芝は伸びきっていないが、枯れた芝などを一緒に刈る。

こう書くと簡単に見えるが・・・実は全部の作業が中腰で行うことになるので厳しい。
特にサッチ取りは腰に来る。
金属製の熊手で芝を上から擦り、枯芝の中に隠れている芝の残骸を掻き出す作業で、けっこう力を入れるので全身疲れる。

根切りやエアレーションも、芝に専用の根切り棒を踏みつけて穴をあけたり根っこを切る、これがやっぱり腰にくる。

芝刈りは電動芝刈り機を使えばいいかもしれないが、狭い芝生では電動を使うほどでもない。
結局、手動の芝刈り機を手押しで動かし、芝刈りすることになってしまう。

初夏になると、芝刈りも通常のペース(3~4週間に1回)でいいし、普段は雑草取りだけでいい。
それ以上に雑草の伸びが急激になるので、エンジンの付いた草刈り機でガーガーとひたすら雑草を取るのが疲れる程度だ。

芝生が目覚める時期は重労働だ・・・腰、痛テエー。



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