2020__tokyo-olympic












パラリンピックを見ていると、障害のある選手が自分の使える部分を最大限に使って懸命にスポーツをする姿にジーンとくる。
バスケットでもラグビーでもすごい迫力だった。
水泳競技は、さらに水中カメラで身体の障害が見える。
不自由な身体を最大限に使い、必死に泳ぐ姿を見ていると自然と涙が出てくる。
感動というわけでもないと思うが、必死にスポーツするひたむきな姿勢に涙が止まらない。

東京パラリンピック2020には162か国、約4400人の選手が参加しているという。
当然ながら、選手には先天的な障害を持つ選手も、後天的な障害を持つ選手もいる。
でも、後天的的な障害は先天的な障害とは違う。
先天的な障害は主に遺伝子や変異で障害になるケースも多いだろう。
後天的な障害には交通事故やそのほかの事故、難病などで障害を負ったケースもあるだろう。
しかし、現代社会では内戦や内乱などで傷ついた人たち、銃撃や爆弾で腕や手足を失った人たち、過去の戦争が残した地雷原で損傷を受けた人たちが最も多いのではないだろう。

こうした内戦や内乱が多い地域は、まずピンとくるのがアフリカだ。
過去、多くの内戦や内乱で多くの子供たちは殺された。
銃撃や爆弾で障害を負った人たちも多くいる。
さらに多くの地雷が仕掛けられ、地雷で足や手を失った人たちも多い。
でも、アフリカ人のパラ選手は意外と少ない。

また、過去、アジアでも内戦が多ったので、ミャンマーやラオスやタイなどでは過去の紛争によって多くの地雷が放置されている。
当然、こうした地域では障害を負った人たちが多いはずだ。
しかしアジアの紛争地域からのパラ選手もあまり多くない。
現実問題として内戦や地雷で障害を負った人たちはスポーツどころではなく、生きて行くことに精一杯なのかもしれない。
スポーツをする余裕も環境もないのかもしれない。

パラリンピックは資金援助や環境が整った先進地域の祭典なのだ・・・ということをなんとなく思い知った。
次回、もうちょっと数字で考えてみたい。



実戦的バリュエーション  興味のある方は以下のURLからアクセスしてください。


https://www.amazon.co.jp/dp/B08G8MD1YY/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_Uy5tFbPATARV5

チャートの達人

https://www.amazon.co.jp/dp/B08G8MD1YY/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_Uy5tFbPATARV5


個人投資家の最強運用
https://www.amazon.co.jp/dp/B0874QPNDG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_YO9LEbX6VWKB0



株式需給の達人 (投資家編))

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VW66RCN/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_5NdqDbDN159VD



株式需給の達人(基礎編)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07TFM4GNL/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_2UadDbTW8SSZM






にほんブログ村