
というわけで、メルカリの設定がなんとか終わり、実際に出品してみた。
まずメルカリのマーケット・サーチを試みた。
しかし、10万点の出品があるメルカリなので、自分の売りたいカテゴリーのみしか手が回らない。
まず売買約定した価格帯と見ると、5000円以下での取引成立が多いこと。
この価格帯では購入者が価格下げを要求したり、売れ残った場合に価格を下げるというケースも多く見られた。
個人が簡単に買える5000円以下ならば、価格交渉次第で売れる可能性が上がる。
価格に敏感な価格帯といえる。
その次に1万円前後の中価格帯になると、価格を下げたからといって取引が成立するわけではない。
個人の嗜好が強くなり、買いたい物は1万円以上でも買うし、買いたくなければ価格が下がろうが関係ないという感じだ。
ブランドイメージが強く働く価格帯なで、有名なブランド品や人気のある品物を出せば売れる確率を上げられるかもしれない。
さらに高い2万円以上の高価格帯では、基本的には売れ残りが多い。
高価格帯になると、購入層が限られてしまうのだろう・・・メルカリでバンバン購入する中心層はおそらく20~30代の女性だと推定している。
高価格帯では、趣味的な嗜好が強い動機となるし、収集家によるコレクションとして買うなどが強くなり、何か特徴のある品が売れる傾向を感じた。
たとえば、高級ブランドの高級品、アンティークの貴重品、有名人のサインが付いている物、廃盤で供給が限られている出物などだ。
これから言えることは、特別な品物でなくても5000円以下のプライスを付ければ売れる可能性がある。
価値の高い(2~3万円)の品物は1万円程度に引き下げれば売れる可能異性が高い。
また、購入者にアピールするような特別な点があると売れるが、そうでない場合売れにくい。
さらに難しいのは価値がさらに高い(5万円~10万円)の品物だが、これを1万円前後に引き下げるのは正直キツイ。
5万円前後の価格帯では売れ残る可能性が高く、これらはメルカリでの売却に適していないということかもしれない。
結論としては5000円以下の価格帯を狙うのが約定率を上げるコツだろう。
割安で売ってもいいという品物ならば1万円前後の価格帯で出すのがいいかもしれない。
それ以上の価格帯では特別なアピール点がないとほとんど売れない。
これを基準に実際にメルカリの出品に挑戦してみた。
次回に続く・・・

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