
一帯一路は2014年から中国が始めた覇権確立のための対外政策だ。
多くの先進国はこの構想に警戒感を示してきたが、新型コロナで中国のウィルス覇権が成立しそうだ。
この一帯一路のルートはシルクロードと重なり、中国から中央アジアを通りペルシャ(イラン)へ、そしてトルコを通って欧州に達する。
その要衝が中東のペルシャ(イラン)と欧州のイタリアだった。
イランは米国から敵視され、元々イスラム教を相性の悪い中国と組んでしまった。
そして、欧州では経済に弱さを持つイタリアとギリシャがこの一帯一路に参加した。
イタリアのポピュリストたちだが、その本性も見抜けず、目先の中国マネーに惑わされ加盟してしまった。
その結果、大したプロジェクトもないまま、中国に発生した新型コロナウィルスが一帯一路を通じて大量に運ばれ、2万7000人を越える新型コロナ感染者数と2000人を越える死者数を出した。
しかも、イタリア国内だけでなく、移動の自由があるEU諸国に大量のウィルスをばら撒いてしまった。
ここまで来ると、欧州での中国ウィルス覇権といっても過言ではない。
一方、シルクロードのもう一つの中心地ペルシャだが、米国に悪者扱いされ経済制裁されて以降、中国に接近してしまった・・・新疆ウィグルの問題がありながら・・・
そして経済制裁の長期化から、イランの中国依存度は輸出入ともに3割に達してしまった。
中国とイランの間に鉄道を建設する構想があるが、その前に中国人が大量のウィルスを運んできてしまったというわけだ。
イランでも1万4000人を越える感染者を出し、死者が800人以上に上った。
野生動物ならネズミだろうがヘビだろうが何でも食べる民族であり、いつ、再び新型ウィルスが発生するかは分からない。
一帯一路で中国の覇権が確立してしまうと、シルクロードならぬ、新型ウィルスロードが出来上がり、「逆らうと、ウィルスをばら撒くぞ」と中国に言われる時代が来るかもしれない。
新型コロナの震源地としてイタリアを非難する声があるが、一帯一路が感染源であり、そこをきちっと調査すべきだ。
中国の覇権ロード、一帯一路が最大の根源だ。

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