
八甲田山の酸ケ湯とともに豪雪地帯の温泉、山形の肘折温泉に行ってみた。
新幹線で新庄駅に行き、そこからバスで小一時間、雪道に揺られながら走ると肘折温泉に到着する。
今回は「湯宿、元河原湯」に宿泊した。
この宿は「日本秘湯を守る会」に属する古い宿で、囲炉裏料理が得意だ。
もちろん、温泉も良い。
撮影が禁止されているので、ネットから写真を拝借したが、下の写真が「かわら湯」だ。
この湯はpHは6とアルカリ温泉で、肌に優しい。
しかも、この「かわら湯」はこの宿が掘った独自の源泉から引いているという。
おそらくこのあたりには鉄鉱石などの地層があったのだろう、湯は鉄泉で色は茶色だ。
玉子湯の青白い湯とは全く異なる色と温泉質だ。
でもこの湯に浸かりボーッとしているだけで超リラックスできる。
ただし、大人二人が入るといっぱいになる小さな風呂なので、完全予約制になっている。

温泉も最高水準だが、ここの囲炉裏料理もすごい。
前菜から始まり、刺身の盛り合わせ・・・と続き、メインが囲炉裏を使ったしゃぶしゃぶ、そして囲炉裏端で焼くエビなどの魚介類、地元野菜やキノコなど。

写真は囲炉裏に鍋をかけ、2種類の肉をしゃぶしゃぶで食べるところだ。
一つは山形牛だが、A5ランクの赤身。
霜降りでなく脂身の少ない、とても柔らかい肉だった。
でもそれ以上に美味しかったのが、庄内豚だった。
豚肉なのに灰汁が少なく、鍋なのに灰汁取りをする必要がないぐらいだ。
庄内豚は脂身が少なく、すっきりした豚肉の味を楽しめる。
この囲炉裏料理と鉄泉の温泉、素晴らしい宿だった。
ちなみに部屋も下の写真のような雰囲気で、田舎の古い宿は好みに合う。

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