
ウクライナ戦争、FRBの3倍速利上げ・・・激動の2022年も終わる。
多くの運用者にとっては久々に厳しい年だっただろう。
2022年運用結果は、実現益∔5.5%、配当∔4.5%、評価損-0.5%で合計+9.5%で終わった。
前年末の評価益が+14%あったので、評価損益では結局-14.5%、それに対して実現益と配当で+10%・・・
今年のトータルリターンは-4.5%のマイナスだった。
実現益と配当には20%課税されるので、さらにー2%というマイナス税金効果が残っている。
つまり、税引き後のトータルリターンは-6.5%ということになる。
前年比で運用リターンが「マイナスにも関わらず税金を払う」というのは完全にミスジャッジだったかもしれない・・・反省!!
今年は米金利上昇によりハイテク成長株がボロボロになり、さらに金利に敏感なリートセクターも大きな影響を受けた。
という環境で年初売却が先行し実現益を積み上げてしまい、これが税金支払いにつながった。
しかし、ポジションを保有したままでは評価損がさらに拡大した可能性もあり、自分では正しい判断だったと思っている。
株式では大きく下落したメルカリを2000円前後で、オキサイドとワークマンを4000円台で組入れたが、かなり乱高下になった。
長期保有するつもりで組入れたのだが、結局オキサイドの8000円台、ワークマンの6000円台で部分的に売却してしまった。
その後大きく下落し売却しなければ利益が大きく減ったはずだ。
「長期投資は非常に難しい」というのを実感した。
何も考えずに「長期投資は王道」という評論家に反論したい。
ここ数年で一番厳しい年だった。
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