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文在寅が「玉ねぎ男」を正式に法務部長官に任命した。
文在寅、本人の言いわけは、「疑惑があっても証拠はない。その疑惑だけで任命をやめたら、悪しき前例を作ってしまう。」
これって言い訳どころか、政府による犯罪隠しの可能性が髙い。
不正疑惑を持つ人物を法務長官に任命し、その疑惑を捜査している検察の上位ポストに置くってことは、検察に対する強力な圧力となり捜査に大きな障害となる可能性がある。
不正の容疑者が検察のトップになる事、それ自体が異常で、検察に対して有形無形の様々な圧力を通じて自分や家族を不起訴にすることもできる。
そもそも、不正の容疑者本人を法務長官に任命することが文在寅の非常識なところだ・・・「喝!!!」。

本人の関与は不明にしても、自分の妻が大学入学時の私文書偽造で訴追され、また、自分の親戚はいかがわしいファンド運営でインサイダー疑惑や公共事業での利益供与の疑いをかけられ、さらに、そのファンドに子供も含めて家族全体で異常な巨額を投資している。
娘の大学入試にしても、妻の大学長推薦の偽造だけでなく、医学論文の不正もある・・・しかも、この「玉ねぎ男」は自分の娘の英語力が高くその面で功績があったとしているが、高校生のインターンレベルの英語では到底無理だ・・・親の無言の圧力があったのは間違いない。

最も問題なのが、親族の投資会社に「玉ねぎの子供」が一人数千万円もの投資を行い、「玉ねぎ一族」の投資後、すぐに役所からの公共受注を大幅に増加させ、投資先の業績を一変させる・・・明らかに「インサイダー取引」や「利益誘導」の疑いがある。
もし、公共事業の受注情報を役所から得て投資したとしたら「インサイダー」だし、投資してから役所に圧力をかけて公共事業を受注したら「利益誘導」だ。
しかもこの「玉ねぎ男」が文在寅政府の重要ポストの「民情主席秘書官」をしていた時の話だ。
政府の重要ポストの政治家となれば、「李下に冠を正さず」、疑われるような事はしないのが原則だ。
その「玉ねぎ男」の地位を利用して、親族がファンドを作って一族で大儲けするなんて、ありえない話で、日本なら一大スキャンダルで法相任命どころの話ではない。
そこが法治国家ではない韓国だ。

文在寅は容疑者というだけでは任命をやめる理由にならないとしている。
容疑者の人権のことを言っているのかもしれないが、勘違いも甚だしい・・・文在寅は人権を誤解しているだろう。
容疑者は罪が確定するまでは一般人と同じ人権を持つ・・・これは正しい。
「玉ねぎ男」は容疑の段階であり一般人と同じ人権を持つが、法務長官のような公職に就くとなると話が別だ。
こうした政府高官ポストは一般の人権の問題ではなく、そのポストに必要な品行方正な人格が求められるからだ。
文在寅は人権と人格を勘違いしている。



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