
マンションは「お気楽」だが、一戸建てはかなりメンドーだ。
自宅を建てた時、これで家族が一生住める場所を確保できたと安心したのも束の間。
一定の時間が経てばいろいろな問題や不都合が生じてくる。
自宅の外壁や屋根、普段あまり意識しないが、外壁の劣化は毎年着実に進んでいるし、全く見ることがない自宅の屋根もボロボロに劣化しているかもしれない。
そのままにしておくと、いつか必ず使用の限界がきて、外壁が割れたり屋根が腐ってきたり危険な状態になる。
キッチンや風呂・洗面所・トイレという「水回り」は明らかに寿命がある。
寿命を超えると水漏れしたり問題が生じる。
問題が起こってから個別に修理してもらうというのも考え方だが、年数が経過すると複数箇所が同時に生じたりする。
というわけで戸建て住宅はメンド臭い。
自宅リフォームだが、最初、外壁と屋根の修理、いくつかの部屋の壁とドアの修理、バルコニーの防水工事、カーテンの張り替えを計画していた。
もちろん、これらは必須事項でマストでやるしかなかった。
途中で、畳替え、網戸の張り替え、外側シャッターの修理、玄関やその他のドアの不具合の調整、などを追加で要望したので、追加費用で大幅に予算オーバー、残念。
網戸の修理で数十万円、畳替えで10〜20万円、シャッターの修理で10万円強、などなど。
それでも契約がイラン戦争前の2月だったので、戦争でナフサ不足が叫ばれる前だった。
Sリンの担当者と話をしていると・・・
①外壁塗装では、塗料もシンナーや雨樋などの材料がそもそも入手しにくく、工事の遅れが目立った。
価格面でも毎月のように値上げ通知され、数%から2〜3割の価格上昇だった。
②風呂や水回りの設備も品不足だったが、それほぼ値上げはされていない。
③人件費も着実に上昇しているので、足場の設置、道路使用の交通整理、網戸修理などの手仕事の人件費が特にバカ高くなっている。
これから自宅リフォームしようと計画したら、2〜3割の値上がりは覚悟した方がいい。
リフォームは簡単なものでも数百万円、大規模になると1000万円を超える費用がかかる。
この金額で2〜3割上乗せになるとしたら、高齢者の家計を大きく圧迫する。
資金繰りを考え、資材価格の値動きを考え、委託業者を選び・・・何かとたいへんなのが自宅リフォームだった。
もう2度とやりたくないな。
PER・PBRなどのバリュエーションを実戦でリターンを上げることを主題として解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B097MY83XZ/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_BMX1VST198R56XWPHT2S
過去の株価というだけのでチャート、これを市場心理の分析道具として実戦で使うことを目標に解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B08G8MD1YY/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_Uy5tFbPATARV5
正確なパフォーマンス計測から運用は進化する、自分の弱点の分析によって運用能力を引き上げる本

https://www.amazon.co.jp/dp/B0874QPNDG/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_YO9LEbX6VWKB0
ソブリンファンドや年金ファンドなど海外の巨大運用機関の訪問記、市場を理解するのに役立つ本

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VW66RCN/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_5NdqDbDN159VD
需給はすべてに先行する、株式需給を分析するための基礎知識を中心に解説した本

https://www.amazon.co.jp/dp/B07TFM4GNL/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_2UadDbTW8SSZM
にほんブログ村







































